敏感肌と抜け毛、薄毛に悩んだ20代

肌が弱く、すぐに湿疹や肌荒れを起こしてしまう。
そんな悩みに加えて、最近では抜け毛が増えて薄毛の傾向が…。

 

以前の僕は、こんなふうに敏感肌だけでなく、抜け毛、薄毛の悩みを抱えていました。
シャンプーなども肌に合わないとフケが出たりと途方に暮れたのを覚えています。

 

病院で診てもらったことがあるのですが、薄毛は病気ではないということで、
あまりまともに相手にしてもらえませんでした。
助けを求めるところがないなら自分でなんとかしてやる!
と色んな育毛や肌ケアを試し、現状自分なりに効果を感じる方法に出会いました。

 

僕と同じように悩む敏感肌の抜け毛、薄毛のあなたに僕が試して効果のあった方法をお教えします。

敏感肌はなぜ起こる?

敏感肌は、簡単に言ってしまえば肌が弱っていることですね。では、なぜ弱っているかということですが、それは肌を守るためのバリア機能が低下しているからです。

 

肌のバリア機能とは、肌の一番外側の層「角質層」が外的な刺激の進入を防いでくれます。バリア機能の低下は、肌の保湿成分が減り、角質層が乱れてしまうことから起こります。

 

敏感肌を改善するには、「保湿」が切っても切り離せないのです。

なぜ、敏感肌は薄毛、抜け毛の原因になるのか?

抜け毛、薄毛の原因は主に3つです。

 

男性ホルモンが抜け毛を促進させる

血行が悪く、髪に必要な栄養が届かない

 

そして、最後の3つ目が

頭皮が荒れて、髪を育てる環境が整っていない

 

と敏感肌であるがために抜け毛、薄毛を誘発してしまう原因になるわけです。

 

よく、毛髪は畑に例えられるのですが、よい畑(土壌)からは立派な作物が育ちます。
しかし、水分がなく、荒れて栄養のない畑では作物は枯れ、育ちません。

 

それと同じで、毛髪も頭皮が荒れていると、健康に育ちませんし、脱毛の原因にもなるという訳です。

 

肌を健康な状態に保ちつつ、育毛をすることが大事になります。
僕が行ったのは、

  • 生活習慣の改善
  • 保湿力の高い育毛剤の使用

この2つです。

生活習慣の見直し3つのポイント

  • 規則正しく起床、就寝を心がける
  • 油っこいものは控え、野菜やたんぱく質をとる
  • 週に3回程度、30分のウォーキング

この生活習慣の見直しは、当たり前のことをやるだけなので、
そんなに特別なことはありませんね。

 

質の良い睡眠は新陳代謝を促進させるので、敏感肌にも効果的ですし、油っこいものは皮脂の過剰分泌にもつながるので、できるだけ控えます。

 

たんぱく質は、毛髪の原料にもなりますし、野菜は毛髪を生成する際に必要な材料が含まれています。

 

さらに、適度な運動は、血行を促進させ、体の隅々まで酸素や栄養を届けてくれるので、新陳代謝の促進にも一役かってくれます。

保湿力の高い育毛剤で敏感肌の抜け毛、薄毛を改善!

そして、生活習慣の見直しと合わせて使っていたのが、保湿力の高い育毛剤です。

 

生活習慣を見直しだけでは不足しているものを、育毛剤で補うわけです。

 

男性ホルモンの抑制や、毛母細胞の活性化。
特に、敏感肌の僕たちには保湿成分は重要ですよね。

 

お風呂上がりに、頭に保湿クリームを塗るわけにはいきませんから、
その役割を育毛剤に求めたわけです。

 

注意しないといけないのが、肌荒れを引き起こすような添加物などは一切含んでいないものを選ばないといけません。

 

育毛剤は、無駄に香りのするものや、スーッとする成分が含まれているものがあります。
こういったものは、肌荒れを引き起こす原因になりかねないので、絶対に含まれていてはいけません!

 

そこで、僕が独自で調べたどり着いた敏感肌でも使える育毛剤、いや、敏感肌だからこそ使うべき育毛剤をランキングでご紹介します!

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